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    <title>丸井金猊</title>
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    <updated>2008-11-01T18:24:08Z</updated>
    <subtitle>Kingei MARUI</subtitle>
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    <title>丸井金猊リソース ver3.0 #10 を終えて</title>
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    <published>2008-10-29T19:56:45Z</published>
    <updated>2008-11-01T18:24:08Z</updated>

    <summary> 芸工展2008「丸井金猊リソース ver3.0 #10」で谷中Ｍ類栖/1f までお越しいただいた皆様、大変ありがとうございました。前エントリーでご案内したように今年は４月末から約１ヶ月、愛知県の一宮市博物館で特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」が開催されました。展覧会図録や講演会では美術史家の山本陽子さんが金猊作品について触れられ、とりわけ屏風絵「*観音前の婚姻圖」についての作品分析が強く印象に...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2982840745/" title="丸井金猊リソース ver3.0 #10 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3139/2982840745_9c73454d0c.jpg" width="510" height="339" alt="丸井金猊リソース ver3.0 #10" /></a></p>

<p><a href="http://www.geikoten.net/" target="_blank">芸工展2008</a>「<a href="http://kingei.org/exhibitions/geikoten2008.php">丸井金猊リソース ver3.0 #10</a>」で谷中Ｍ類栖/1f までお越しいただいた皆様、大変ありがとうございました。前エントリーでご案内したように今年は４月末から約１ヶ月、愛知県の一宮市博物館で特別展「<a href="http://kingei.org/exhibitions/imaazayakani.php">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」が開催されました。展覧会図録や講演会では美術史家の山本陽子さんが金猊作品について触れられ、とりわけ屏風絵「<a href="http://kingei.org/artworks/051_kannon.php#browse" target="_blank">*観音前の婚姻圖</a>」についての作品分析が強く印象に残っています。そこで今年の芸工展は「*観音前の婚姻圖」をメインに据えた展示にしようと特別展開催中から考えていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2983510241/" title="観音前の婚姻圖 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3049/2983510241_682ac19b21.jpg" width="510" height="339" alt="観音前の婚姻圖" /></a></p>

<p>「*観音前の婚姻圖」は谷中では初公開の屏風絵です。これまで展示してきた「<a href="http://kingei.org/artworks/052_hekiga.php#browse" target="_blank">壁畫に集ふ</a>」よりもやや小ぶりなこの屏風は、金猊の妻・さだゑが亡くなって間もなく、当時住んでいた三鷹の住まいで遺品整理をしていたときに蔵の２階から未表装の状態で出てきました。タイトルの明記などはどこにもなく、完成しているのかどうかも定かではない。仮題「*観音前の婚姻圖」は遺族側で他の画と区別を付けやすいようにと画を見たままに名付けたものです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2982981341/" title="丸井金猊リソース ver3.0 #10 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3219/2982981341_41efeb0e02.jpg" width="510" height="339" alt="丸井金猊リソース ver3.0 #10" /></a></p>

<p>法隆寺の百済観音を模したと思われる観音様を挟んだ仏前結婚ならぬ観音前結婚か？<br />
一宮市博物館では何人かのお客様からどの女性が新婦なのか？という質問が出てきて更に戸惑わされました。私個人は画面右手の白いドレスの女性が新婦と思っていたのですが、それは少数意見で、赤いドレスの女性が新婦だという方もおられれば、金髪女性が新婦だという方もおられ、まずそもそも新婦が誰なのか判然としません。ただ、観音様だけがそれらの人物の間に立って、その存在は言うに及ばず、描かれ方からしても異彩を放っている。そこで私はその屏風の中だけではなく、屏風のまわりにも金猊の描いた人物たちを並べてみたら面白いのではないかと思い、今回の芸工展では人物画限定の展示を行うことにしました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2983748709/" title="丸井金猊リソース ver3.0 #10 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3180/2983748709_786f845fda.jpg" width="510" height="339" alt="丸井金猊リソース ver3.0 #10" /></a></p>

<p>そこでまず思い描いたのは、特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」では作品の傷みが激しいという理由で展示を見送られた江南の叔父のところにある「<a href="http://kingei.org/artworks/001_shotoku.php#browse" target="_blank">*聖徳太子二童子像</a>」２点を展示しようということでした。法隆寺繋がりという捉え方もできますが、これによって東京方面から愛知県まではるばる足を運んでくださった方にも未見の作品があるという楽しみをお持ちいただけたのではないかと思います。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2982981331/" title="下絵「ハープとピアノ」 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3228/2982981331_76c13f526d_m.jpg" width="247" height="260" alt="下絵「ハープとピアノ」" /></a>　<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/46166595/" title="Harp and Piano - ハープとピアノ by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm1.static.flickr.com/32/46166595_5d91cc3763_m.jpg" width="245" height="260" alt="Harp and Piano - ハープとピアノ" /></a></p>

<p>そして、もう一つの目玉として、所在不明となっている「<a href="http://kingei.org/artworks/077_harpandpiano.php#browse" target="_blank">ハープとピアノ</a>」という作品の下絵を展示しました。この「ハープとピアノ」の下絵は２点あり、完成作の様子はアルバムに残されていたセピア色の写真１枚によってしか知り得ないのですが、今回展示した下絵はその完成作とは異なるものの方です。見較べていただければ一目瞭然ですが、ピアノを弾いている人物が今回展示した下絵は男性、完成作では女性で、完成作には犬も描かれています。もう一つの下絵はその完成作と同じもので、一宮市博物館でも展示の計画はあったのですが、スペースの都合から見送られました。尚、うちで完成作でない方の下絵を選んだのは、そちらの方が下絵の上部がしっかりしていて、画鋲で留めやすかったこと。もう一つは下絵の線が濃く描かれていて、他の実作と比較されても見劣りしないで済みそうだと思えたからです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2982981339/" title="丸井金猊リソース ver3.0 #10 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3026/2982981339_08e51828e2.jpg" width="510" height="339" alt="丸井金猊リソース ver3.0 #10" /></a></p>

<p>一宮市博物館の特別展以前も下絵の展示は何度か行ってきましたが、谷中では初めての試みで、ギャラリー仕様とはいえ、居室でもある空間で合うかどうか、実際に展示してみるまでは若干心配でもありました。しかし、その心配は杞憂に終わったと言えそうで、今後も下絵をポジティヴに「新作」と捉え直して随時公開していきたいと考えています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2982981337/" title="丸井金猊リソース ver3.0 #10 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3034/2982981337_960d55f309.jpg" width="510" height="339" alt="丸井金猊リソース ver3.0 #10" /></a></p>

<p>他、今年の展示作品は去年も展示した軸の「<a href="http://kingei.org/artworks/048_bather.php#browse" target="_blank">浴女</a>」と毎年展示している版画の「さだゑ圖」、そして谷中では初出となる「<a href="http://kingei.org/artworks/049_woman.php#browse" target="_blank">婦女圖</a>」、菊池契月の模写画「<a href="http://kingei.org/artworks/047_chigozu.php#browse" target="_blank">稚児圖條暢</a>」を展示して人物画としてまとめました。しかし、人物画とは言っているものの、それらの人物たちはどれもリアルな肉感を讃える描写と言うにはほど遠く、金猊の妻・さだゑの言葉を借りれば「霞を食べて生きている」ような人物像ばかり。基本的には金猊が若い時分に何度となく模写を繰り返した仏像や歴史画の人相に近いものがあります。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2983904092/" title="婦女圖＋浴女 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3211/2983904092_99836c1e49.jpg" width="332" height="500" alt="婦女圖＋浴女" /></a></p>

<p>そんな中、生身の人間としては描かれていないはずの観音様。他の人物の誰よりも荒々しく描写されているその御顔を拝んでいると、何だかとても人間味を帯びているように見えてくるという（私個人には金猊の母親の顔に似ているように見えてくる）、そんな不思議感覚を谷中Ｍ類栖/1f の空間でも楽しんでいただけたらと思っておりました。</p>

<p><img src="http://kingei.org/exhibitions/img/081020_0234_kingei.jpg" width="510" height="339" alt="山本陽子氏テクスト" /></p>

<p>しかし、こういう展示でなかなかコンセプチュアルな主旨を伝えるというのは容易ではなく、美術史家の山本陽子さんが図録で書かれた「*観音前の婚姻圖」の作品分析も一部抜粋して会場で読めるようにしておいたのですが、会場内の「他のお客さんという人物」が存外にたくさんいらっしゃる中で集中してテクストをお読みいただくというのは難しく、そういう話はなるべく口答で話しかけるようにしていった方がよさそうだというのが今後の課題として見えてきました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2983748739/" title="Thanks, otarako♪ by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3055/2983748739_871a871ebd.jpg" width="510" height="339" alt="Thanks, otarako♪" /></a></p>

<p>また、個人住居にドアホンを鳴らして入場することの敷居の高さという去年までの課題については、<a href="http://kingei.org/exhibitions/rsc_ver020.php#browse" target="_blank">去年</a>知人の中では唯一お越しいただいた flickr 仲間の <a href="http://flickr.com/photos/otarako/" target="_blank">otarakoさん</a>のアドバイスに従って、今年は最初から玄関ドアを全開にしたので、以前よりも通りがかりのお客さんの数がだいぶ増えたように実感しています（今年も招き猫ならぬマネキオタラコスモスの効果絶大でした♪）。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2982840759/" title="谷中Ｍ類栖/1f by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3059/2982840759_279a1d016c.jpg" width="510" height="339" alt="谷中Ｍ類栖/1f" /></a></p>

<p>また、一宮市博物館の特別展で使われた年表や写真などの展示パネルを譲り受けたので、お陰様で今回の展示から金猊本人の輪郭は俄然捉えやすくなったように思います。ただ、年表は横幅が180cmあり、それを展示空間に持ってくると２作品分くらい取ってしまうので、玄関前室に設置する以外なく、重たい年表を下にして、「<a href="http://kingei.org/artworks/075_kikka.php#browse" target="_blank">菊花讃頌</a>」パネルを華燈窓のところに置きました。この組み合わせは毎年定番ということになりそうです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2983748721/" title="谷中Ｍ類栖/1f/前室 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3287/2983748721_9e0d07b8cf.jpg" width="510" height="339" alt="谷中Ｍ類栖/1f/前室" /></a></p>

<p>来年は金猊生誕100年ということで、10月19日という金猊の誕生日もちょうど芸工展期間内となるので、今年よりは会期に余裕を持たせての展示を行いたいと思います。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2984652810/" title="谷中M類栖/車寄せ by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3037/2984652810_057d3896ba.jpg" width="510" height="339" alt="谷中M類栖/車寄せ" /></a></p>

<p>こんな感じで谷中M類栖/1f のドアが全開のときは、是非お気軽にお立ち寄りください。</p>]]>
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    <title>芸工展2008「丸井金猊リソース vol.10」</title>
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    <published>2008-10-15T19:40:15Z</published>
    <updated>2008-10-15T19:58:35Z</updated>

    <summary> 谷中界隈の地元で毎年秋に開催されている町ぐるみの展覧会「谷中芸工展」改め「芸工展2008」に谷中Ｍ類栖/1f は丸井金猊リソースの展示というかたちで参加します。 ---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+--- 芸工展2008 参加プロジェクト [B-30★] 丸井金猊リソース vol.10　〜知られざる日本画...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2942391914/" title="Kingei MARUI Resource vol.10 by m-louis, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3275/2942391914_922588ec78.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="Kingei MARUI Resource vol.10" /></a></p>

<p>谷中界隈の地元で毎年秋に開催されている町ぐるみの展覧会「谷中芸工展」改め「<a href="http://www.geikoten.net/" target="_blank">芸工展2008</a>」に谷中Ｍ類栖/1f は丸井金猊リソースの展示というかたちで参加します。</p>

<p>---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---<br />
芸工展2008 参加プロジェクト [B-30★]<br />
<strong>丸井金猊リソース vol.10</strong>　<b>〜知られざる日本画家　丸井金猊〜</b></p>

<p>日時：2008年10月18日(土)・19日(日)　14:00〜18:00<br />
場所：谷中Ｍ類栖/1f（<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E8%B0%B7%E4%B8%AD1-6-3&sll=34.702182,135.518119&sspn=0.010426,0.01487&ie=UTF8&z=16" target="_blank">Google Map</a>）<br />
---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年は4月26日から6月1日まで金猊の故郷となる愛知県の一宮市博物館で特別展「<a href="http://kingei.org/exhibitions/imaazayakani.php#browse">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」が開催され、金猊の遺作が約10年ぶりに一堂に会しました。</p>

<p>展覧会図録や講演会では生前の金猊と面識のあった美術史家が鋭い作品分析を繰り広げ、私自身も知らなかった／気づいていなかった発見が多々あって大変貴重な機会となりました。<br />
その美術史家が着目した法隆寺の百済観音をモチーフとした屏風絵「<a href="http://kingei.org/artworks/051_kannon.php#browse">観音前の婚姻圖</a>」を本展では谷中で初披露し、他、特別展では展示されなかった<a href="http://kingei.org/artworks/001_shotoku.php#browse">聖徳太子二童子像</a>含む人物画を中心とした展示を行う予定です（特別展の展示風景もスライドショーで流す予定）。</p>

<p>期間は２日と短いですが、この週末、谷根千散策がてらに芸工展巡りでも♪なんて気分でしたらお立ち寄りいただけると幸いです。</p>]]>
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    <title>「丸井金猊リソース」シリーズ表記変更について</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.91</id>

    <published>2008-10-15T19:26:15Z</published>
    <updated>2008-10-15T19:29:36Z</updated>

    <summary>谷中M類栖のエントリーでも書きましたが、谷中M類栖/1f での展示を始めるようになって付け始めた「丸井金猊リソース」シリーズのナンバリング（ver1.0〜）の表記を辞め、純粋にこれまでの金猊リソース展示機会を一から番号付け（vol.1〜）していくことにしました。 ver1.0〜のナンバリングは、何となく当時の Web2.0 とかそういう表現に乗っかっての、受け狙い的なもので特に深い意味もなく、強い...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://yanaka.m-louis.org/2008/10/15/0417.php" target="_blank">谷中M類栖のエントリー</a>でも書きましたが、谷中M類栖/1f での展示を始めるようになって付け始めた「丸井金猊リソース」シリーズのナンバリング（ver1.0〜）の表記を辞め、純粋にこれまでの金猊リソース展示機会を一から番号付け（vol.1〜）していくことにしました。</p>

<p>ver1.0〜のナンバリングは、何となく当時の Web2.0 とかそういう表現に乗っかっての、受け狙い的なもので特に深い意味もなく、強いて言えば、今後、谷中での展示機会が増えてきたとき、同一企画の展示で展示替えをしたときなどに小数点表示は使えるかな〜と思ってたのですが、それよりも今まで何回やったということがすぐわかるようになっていた方がよいと思い、カウント表記を急遽変更することにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>というわけで、近く谷中M類栖/1f で開催される「丸井金猊リソース」は</p>

<p>芸工展2008 参加プロジェクト [B-30★]<br />
<strong>丸井金猊リソース vol.10</strong>　<b>〜知られざる日本画家 丸井金猊〜</b></p>

<p>というタイトルで実施いたします。数えてみたら、今回がちょうど10回目でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>谷中芸工展2008 参加に向け、準備中</title>
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    <published>2008-07-27T20:52:48Z</published>
    <updated>2008-10-09T20:58:51Z</updated>

    <summary>愛知県の一宮市博物館で開催された特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」が、2008年6月1日(日) を以て終了し、現在は毎年恒例・秋の谷中芸工展2008参加に向け、準備中です。 今年は金猊リソース中でも最も謎多きとされる法隆寺の百済観音をモチーフとした「観音前の婚姻圖」を谷中Ｍ類栖/1f で初披露する予定。開催日時等詳細情報は改めてお知らせします。...</summary>
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        <![CDATA[<p>愛知県の<a href="http://www.icm-jp.com/" target="_blank">一宮市博物館</a>で開催された特別展「<a href="http://kingei.org/exhibitions/imaazayakani.php#browse">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」が、2008年6月1日(日) を以て終了し、現在は毎年恒例・秋の<a href="http://www.geikoten.net/" target="_blank">谷中芸工展2008</a>参加に向け、準備中です。</p>

<p>今年は金猊リソース中でも最も謎多きとされる法隆寺の百済観音をモチーフとした「<a href="http://kingei.org/artworks/051_kannon.php#browse">観音前の婚姻圖</a>」を<a href="http://yanaka.m-louis.org/1f/" target="_blank">谷中Ｍ類栖/1f</a> で初披露する予定。開催日時等詳細情報は改めてお知らせします。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://kingei.org/artworks/051_kannon.php#browse" title="*観音前の婚姻圖"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2233/2431094856_5c0de0d831.jpg" width="500" height="339" border="1" alt="*観音前の婚姻圖" /></a></p>]]>
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    <title>浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」展</title>
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    <published>2008-07-19T02:00:17Z</published>
    <updated>2008-07-27T18:41:29Z</updated>

    <summary>金猊が神奈川工業高校工芸図案科で教鞭をふるっていた頃の卒業生で、アートディレクターとして（それ以外でも）大変著名な浅葉克己氏ディレクションによる展覧会が7月19日(土)～9月23日(火・祝)まで六本木の21_21 DESIGN SIGHT（東京ミッドタウン・ガーデン内）で開催中です。 金猊が授業でタイポグラフィに関して非常に厳しく指導していたという話は、神工卒業生の何人かの方から聞いてますが、その...</summary>
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    <category term="神工" label="神工" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.2121designsight.jp/schedule/inori/outline.html" title="「祈りの痕跡。」展" target="_blank"><img class="right" border="1" src="http://kingei.org/topics/080719_inori.jpg" width="240" height="340" alt="「祈りの痕跡。」展" /></a>金猊が神奈川工業高校工芸図案科で教鞭をふるっていた頃の卒業生で、アートディレクターとして（それ以外でも）大変著名な浅葉克己氏ディレクションによる展覧会が7月19日(土)～9月23日(火・祝)まで六本木の<a href="http://www.2121designsight.jp/" target="_blank">21_21 DESIGN SIGHT</a>（東京ミッドタウン・ガーデン内）で開催中です。</p>

<p>金猊が授業でタイポグラフィに関して非常に厳しく指導していたという話は、神工卒業生の何人かの方から聞いてますが、そのタイポグラフィの世界観を「地球」規模で追究されたのが浅葉氏だと思われます。</p>

<p>また、以前に「<a href="http://kingei.org/topics/080403_zuan.php#browse">ZUAN 圖案にて</a>」のエントリーで紹介した神奈川工業高校卒業生を中心とした活動組織「<a href="http://www.sepia.dti.ne.jp/zuanzuan/" target="_blank">ZUAN 圖案</a>」が連動企画（？）で<a href="http://www.sepia.dti.ne.jp/zuanzuan/news.html" target="_blank">浅葉克己氏講演会「一日一図」</a>を2008年8月10日(日) 14:00〜16:00に開催します。場所はインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター（東京ミッドタウン・DESIGN HUB内）で、一般参加も可能とのこと（お申し込みは<a href="http://www.sepia.dti.ne.jp/zuanzuan/news.html" target="_blank">こちら</a>から）。</p>

<p>デザイン関係者はもとより、地球上の「文字」に興味をお持ちの方は是非六本木まで！</p>]]>
        <![CDATA[<p><b>地球文字探険家、浅葉克己ディレクション。</b><br />
<strong>「祈りの痕跡。」展</strong></p>

<p>【会　期】2008年7月19日(土)～9月23日(火・祝)<br />
【時　間】11:00～20:00（入場は19:30まで）<br />
【休館日】火曜日（9月23日は開館）<br />
【場　所】<a href="http://www.2121designsight.jp/" target="_blank">21_21 DESIGN SIGHT</a>（東京ミッドタウン・ガーデン内）<br />
【入場料】一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料<br />
　　　　　（15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み）<br />
【参加作家】浅葉克己、マシュー・カーター、服部一成、石川直樹、狩野智光、木田安彦、<br />
　　　　　　神前弘、李禹煥、アンドレアス・ミュラー、ブロディ・ノイエンシュヴァンダー、<br />
　　　　　　大嶺實清、杉浦康平、鈴木薫、土橋靖子、内田繁<br />
【主　催】21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団<br />
【ＵＲＬ】<a href="http://www.2121designsight.jp/schedule/inori/outline.html" target="_blank">http://www.2121designsight.jp/schedule/inori/outline.html</a></p>

<p><br />
<b>ZUAN 圖案　第６回・講演会</b><br />
<strong>浅葉克己氏講演会「一日一図」</strong></p>

<p>【日　時】2008年8月10日(日)　14:00開演（20分前より受付、約２時間の予定）<br />
【会　場】インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター（東京ミッドタウン・DESIGN HUB内）<br />
【参加費】ZUAN圖案会員：1,000円　一般：2,000円<br />
【定　員】ZUAN圖案会員：60名　一般：40名（事前予約制・先着順）<br />
【ＵＲＬ】<a href="http://www.sepia.dti.ne.jp/zuanzuan/news.html" target="_blank">http://www.sepia.dti.ne.jp/zuanzuan/news.html</a></p>]]>
    </content>
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    <title>いまあざやかに 丸井金猊展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kingei.org/exhibitions/imaazayakani.php" />
    <id>tag:kingei.org,2008://1.46</id>

    <published>2008-06-01T08:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T09:39:17Z</updated>

    <summary> 一宮市博物館 特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」 丸井金猊（1909〜79）は、一宮市北方町に生まれた日本画家です。 東京美術学校（現東京藝術大学）に学び、和洋が入り混じった独特の画風を生みだし、戦前に東京では愛国生命保険（のち日本生命保険）壁画製作、東宝劇場階段ホール壁画製作（火災により焼失）など華々しい活躍をしました。しかし、戦争以後はほとんど創作に向かうことなく教育者として後進の育成指導...</summary>
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        <name>m-louis</name>
        <uri>http://yanaka.m-louis.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="Exhibitions" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一宮市博物館" label="一宮市博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://kingei.org/goods/icm_poster_b3.php#browse" title="いまあざやかに 丸井金猊展 - B3ポスター"><img src="http://kingei.org/goods/icm_poster_b3_y.jpg" width="510" height="360" border="1" alt="いまあざやかに 丸井金猊展" /></a></div>

<p><strong>一宮市博物館 特別展「<a href="http://www.icm-jp.com/tenran/" target="_blank">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」</strong></p>

<p>丸井金猊（1909〜79）は、一宮市北方町に生まれた日本画家です。<br />
東京美術学校（現東京藝術大学）に学び、和洋が入り混じった独特の画風を生みだし、戦前に東京では愛国生命保険（のち日本生命保険）壁画製作、東宝劇場階段ホール壁画製作（火災により焼失）など華々しい活躍をしました。しかし、戦争以後はほとんど創作に向かうことなく教育者として後進の育成指導にあたりました。<br />
今までほとんど知られてこなかった地元出身の画家　丸井金猊の独特の美意識のもとで生み出された作品50点余を地元ではじめて展示します。魅力ある表現の数々をぜひお楽しみください。</p>

<p>【会　期】2008(平成20)年4月26日(土)〜6月1日(日)<br />
【時　間】午前9時30分〜午後5時（入館は午後4時30分まで）<br />
【休館日】4月28日(月)･30日(水)、5月7日(水)･12日(月)･19日(月)･26日(月)<br />
【料　金】大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円<br />
【会　場】<a href="http://www.icm-jp.com/riyo.shtml" target="_blank">一宮市博物館</a>　〒491-0922 愛知県一宮市大和町妙興寺2390（<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%80%E5%AE%AE%E5%B8%82%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&sll=36.5626,136.362305&sspn=24.509715,30.629883&ie=UTF8&z=16&iwloc=addr" target="_blank">Google Map</a>）<br />
【最寄り駅】名古屋より名鉄名古屋本線岐阜行きにて妙興寺駅下車南口より徒歩７分<br />
　　　　　　東海道本線・尾張一宮駅からタクシーで行く方法もあります<br />
【お問い合わせ先】0586-46-3215（一宮市博物館）</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>期間中の催し物</strong></p>

<p>●<b>講演会</b><br />
【日　時】2008(平成20)年5月4日(日) 午後2時～<br />
【演　題】｢美術の遺伝子｣<br />
【講　師】山本陽子(明星大学准教授)・丸井隆人(Webデザイナー、大阪大学非常勤講師)<br />
【会　場】妙興寺公民館<br />
【定　員】100名（先着順・無料）</p>

<p>●<b>ギャラリートーク</b><br />
【日　時】2008(平成20)年5月10日(土)・5月18日(日) いずれも午後2時<br />
【内　容】学芸員による展示解説・入館者対象（※他の日でも<a href="http://kingei.org/topics/icm_gallerytalk.php#browse" target="_blank">個人解説</a>をお願いできます）</p>

<p>⇒ <a href="http://www.icm-jp.com/tenran/" target="_blank">一宮市博物館 公式サイト内情報掲載ページ</a><br />
⇒ <a href="http://kingei.org/topics/kanako2008.php" target="_blank">神工卒業生の皆様へのお願い</a><br />
⇒ <a href="http://kingei.org/topics/icm_gallerytalk.php#browse">ギャラリートークについて</a><br />
⇒ <a href="http://kingei.org/topics/icm_schedule.php">会場滞在スケジュール</a></p>

<p><br />
<strong>紹介記事</strong></p>

<p>⇒ <a href="http://allabout.co.jp/interest/japanesepaint/closeup/CU20080422A/" target="_blank">All About - 知られざる日本画家シリーズ：いまあざやかに 丸井金猊展</a>（2008.04.21）<br />
⇒ <a href="http://kingei.org/topics/080426_chunichi.php#browse" target="_blank">中日新聞 尾張版：丸井金猊の画業に光</a>（2008.04.26）<br />
⇒ <a href="http://kingei.org/topics/080505_chunichi.php#browse" target="_blank">中日新聞 尾張版：画家・丸井金猊こんな人</a>（2008.05.05）<br />
⇒ <a href="http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080516_4.htm" target="_blank">読売新聞 中部版：知られざる画家・金猊 特別展 来月１日まで</a>（2008.05.16）<br />
⇒ <a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080519-OYT8T00036.htm" target="_blank">中日新聞 愛知版：丸井金猊特別展 遺族が会場訪問</a>（2008.05.19）<br />
<br /></p>

<div class="flickr-random"><a href="http://kingei.org/goods/icm_poster_b2.php#browse" title="いまあざやかに 丸井金猊展 - ポスター/チラシ"><img src="http://kingei.org/goods/icm_flyer_face_y.jpg" width="251" height="354" border="1" alt="いまあざやかに 丸井金猊展 - ポスター/チラシ" /></a>
<a href="http://kingei.org/goods/icm_flyer_back.php#browse" title="いまあざやかに 丸井金猊展 - チラシ裏面"><img src="http://kingei.org/goods/icm_flyer_back_y.jpg" width="251" height="354" border="1" alt="いまあざやかに 丸井金猊展 - チラシ裏面" /></a>
<div class="cap">[上] <a href="http://kingei.org/goods/icm_poster_b3.php#browse" title="いまあざやかに 丸井金猊展 - ポスター/チラシ">B3ポスター</a>　[左] <a href="http://kingei.org/goods/icm_poster_b2.php#browse" title="いまあざやかに 丸井金猊展 - ポスター/チラシ">B2ポスター/チラシ</a>　[右] <a href="http://kingei.org/goods/icm_flyer_back.php#browse" title="いまあざやかに 丸井金猊展 - チラシ裏面">チラシ裏面</a></div></div>

<p><strong>丸井金猊</strong>（まるいきんげい）<br />
1909年（明治42年）愛知県葉栗郡北方村大字中島（現一宮市北方町）に出生。本名 丸井金蔵。<br />
1928年愛知県立工業高校卒業。1933年東京美術学校（現東京藝術大学）日本画科卒業。1935年同校研究科終了。私立川村女学院、埼玉県立浦和第一高等女学校教諭を経て、1947年東京美術学校工藝科講師。1948年より以後20年以上にわたって神奈川県立工業高校工芸図案科（のち産業デザイン科）教諭を務めました。<br />
⇒さらに詳しい略歴は<a href="http://kingei.org/biography/">こちら</a></p>]]>
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    <title>妙興寺駅の金猊展看板</title>
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    <published>2008-05-30T03:29:58Z</published>
    <updated>2008-06-03T10:34:22Z</updated>

    <summary> 会期初日時点ではまだなかったのですが、5月4日の講演会の日に行ったときには名鉄・妙興寺駅南出口のところに特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」の看板が設置されていました。...</summary>
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    <category term="一宮市博物館" label="一宮市博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://kingei.org/topics/080530_1229_myokojiexit.php" onclick="window.open('http://kingei.org/topics/080530_1229_myokojiexit.php','myokojiexit080530','width=905,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kingei.org/topics/080530_1229_myokoji.jpg" width="510" height="340" border="1" alt="いまあざやかに 丸井金猊展"  /></a></div>

<p>会期初日時点ではまだなかったのですが、5月4日の講演会の日に行ったときには名鉄・妙興寺駅南出口のところに特別展「<a href="http://kingei.org/exhibitions/imaazayakani.php#browse">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」の看板が設置されていました。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="right"><a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/2504832759/" title="妙興寺駅南出口" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3102/2504832759_7e137e1953_m.jpg" width="159" height="240" border="1" alt="妙興寺駅南出口" /></a></div><p>こういう看板は告知や場所案内といった目的を果たしてくれる以上に、町をあげて応援してもらえてる感じがして何とも言えず嬉しいものです（毛織物業が下火になった一宮市にとって丸井金猊が新たな観光資源の一つになるくらいまで持って行けたらな〜とひそかに考えてはいるのですが）。</p>

<p>しかし、この場所、高架下でちょうど風の抜け道となっているせいか、人が立つと髪の毛がボワッと逆立ちます。右の写真は妻の例ですが、母が撮っていた妹の写真でも同様に髪がボッサボサになってました（汗）</p>

<p>また、この看板は駅のプラットホーム内にも２箇所、設置されています。よく見ると設置位置によって矢印や地図の向きが変わってしまう都合上、３つとも微妙に異なる印刷です。名鉄の普通列車は２両〜３両くらいしか車両がないので、ちょうど電車が停車する位置にそれらの看板は設置されていました。</p>

<div class="pix"><img src="http://kingei.org/topics/080504_1758_myokoji.jpg" width="570" height="380" border="0" alt="いまあざやかに 丸井金猊展"  />
<div class="cap">2008年5月4日 17:58, 愛知県一宮市/妙興寺駅名古屋方面行きホーム看板, Nikon D300/20mm</div></div>

<div class="pix"><img src="http://kingei.org/topics/080518_1115_myokoji.jpg" width="570" height="380" border="0" alt="いまあざやかに 丸井金猊展"  />
<div class="cap">2008年5月18日 11:15, 愛知県一宮市/妙興寺駅岐阜方面行きホーム看板, Nikon D300/22mm</div></div>]]>
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    <title>幻の画家 丸井金猊（中日ホームサービス）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kingei.org/topics/080517_chunichihomeservice.php" />
    <id>tag:kingei.org,2008://1.84</id>

    <published>2008-05-26T03:14:08Z</published>
    <updated>2008-05-26T03:38:33Z</updated>

    <summary> 一宮市・稲沢市で毎週土曜日に発行されている地元生活情報紙「中日ホームサービス」（5月17日発行）の「中日新聞・尾張かいわいこぼれ話」コーナーに「幻の画家 丸井金猊」という見出しで金猊展のことが紹介されました。...</summary>
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    <category term="一宮市博物館" label="一宮市博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><img alt="幻の画家 丸井金猊" src="http://kingei.org/topics/080517_homeservice.jpg" width="510" height="630" border="1" /></div>

<p>一宮市・稲沢市で毎週土曜日に発行されている地元生活情報紙「<a href="http://www.c-hs.co.jp/" target="_blank">中日ホームサービス</a>」（5月17日発行）の「中日新聞・尾張かいわいこぼれ話」コーナーに「幻の画家 丸井金猊」という見出しで金猊展のことが紹介されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この記事を書かれたのは中日新聞一宮総局の総局長・林寛子さんという方で、金猊作品の色彩について一歩踏み込んで書かれた大変興味深い記事です。地元ミニコミ紙で、一般入手困難と思われるため、勝手ながらスキャン画像をアップさせてもらいました（もしまずいようでしたらお知らせください＞中日ホームサービスさま）。</p>

<p>それと色彩以外の金猊の紹介の仕方も、新聞ではないという気軽さからか、若干口語調に書かれていて、そのことが金猊の不遇を重苦しくなく、さらっと、それでいて新聞記事以上に的確に捉えてくれています。「幻の画家」というキャッチフレーズもこれまで使われたことはなかったですし、私などは露骨に「無名の画家」と書いてしまっていたところを《「忘れられて」いたのは、画家として活躍したのが戦前の一時期で戦後もほとんど制作せず、昭和五十四年に六十九歳で亡くなったためらしい》という具合にネガティヴな印象を与えずまとめられていて、正直今後引用したくなるくらいです。</p>

<p>そして、色彩についても少し長くなりますが、引用させてもらいます。<br />
<blockquote><font color="#333333">不思議な魅力に引き込まれながら、同郷といえる画家、旧尾西市出身の三岸節子の言葉を思い出した。「画家の色彩感覚は育ったところと密接に関係しているんです。鮮やかな色を持つ画家は、関東から北には出ない。東海や九州出身の画家には色があるんです」。木曽川沿いの美しい光景が、画家三岸の原点。金猊の色の鮮やかさもまた、きっと明るい尾張のたまものに違いない。<br />
彼女は「尾張には、富の蓄積による豊穣がある」とも言っていた。そんな贅沢なきらびやかさもある。とはいえ戦争に傾いていく時代、金猊の華麗な日本画は、どのように受け取られたのだろうか。<br />
「壁畫に集ふ」以後は、この作品を手元に置き、画壇に問うような制作をすることはなかったという。金猊の境遇に、戦争の影を無視することはできない。「美の探求に徹した」彼の本当の思いは、どうだったかと想像する。</font></blockquote></p>

<p>ここで三岸節子の言葉を引き合いに出すあたりが、さすがは一宮総局長というところですが、実際東京に生まれ育った自分が祖父の墓参りで木曽川のほとりを訪ねる度に感じていたのは、緑の豊かさととにかく果てしなく平地だな〜という感覚でした。そして、どこを歩いていても思うのが、どうというわけでもない余裕みたいなものが感じられるんですね。それは首都・東京には感じられないものです。それが「富の蓄積による豊穣」ということなのか、織田信長が地政学的に天下統一の野望を抱けたことからも何となく理解できるような気がしますが、金猊の画が時代の暗い空気をまるで引きずっていないかのようであるのは、やはりそんなところから来ているのかもしれません。</p>

<p>それにしてもこの記事で掲載されている挿絵イラストはかわいらしいです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/m-louis/248320860/" target="_blank">この写真</a>をモデルにしたことは間違いありませんが、家人などは親しみを込めて「金猊クン」と呼んでます。このサイトのキャラとして使わせてもらいたいくらい（笑）</p>]]>
    </content>
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    <title>会場滞在スケジュール</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.79</id>

    <published>2008-05-24T03:29:59Z</published>
    <updated>2008-05-25T15:57:42Z</updated>

    <summary> 本当は初日からしっかり掲載しておくべきだったのに、迂闊にもそのことにあまり考えが及ばず、大変遅ればせながら、私・m-louis と母・美鷹の一宮市博物館での会場滞在スケジュールを以下に掲載しておきます。会場で見掛けられましたら、お気軽にお声掛けください。 美鷹：4/26(土)、5/4(日)、5/5(月･祝)、5/13(火)〜18(日)、5/31(土)、6/1(日) m-louis：4/26(土)...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><img src="http://kingei.org/topics/080518_1229_icm.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="いまあざやかに 丸井金猊展"  /></div>

<p>本当は初日からしっかり掲載しておくべきだったのに、迂闊にもそのことにあまり考えが及ばず、大変遅ればせながら、私・m-louis と母・美鷹の一宮市博物館での会場滞在スケジュールを以下に掲載しておきます。会場で見掛けられましたら、お気軽にお声掛けください。</p>

<p>美鷹：4/26(土)、5/4(日)、5/5(月･祝)、5/13(火)〜18(日)、5/31(土)、6/1(日)<br />
m-louis：4/26(土)、5/4(日)、5/5(月･祝)、5/18(日)、5/30(金)〜6/1(日)<br />
※最後の３日間は妙興寺が最寄り駅の<a href="http://www.bh-s.jp/" target="_blank">ビジネスホテル「サカイ」</a>に m-louis は宿泊。<br />
※5/27(火) の予定が都合により行けなくなりました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Blog版「環境社会学/地域社会論　琵琶湖畔発」にて</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.82</id>

    <published>2008-05-21T14:20:54Z</published>
    <updated>2008-05-21T17:55:03Z</updated>

    <summary> わきた・けんいちさんのBlog版「環境社会学/地域社会論　琵琶湖畔発」にて「特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」」のご紹介をいただきました（魚拓）。実は最初チラシ画像と冒頭一段落目の文章が掲載され、「(続きは後ほど)...」となっていたので、その時点でこちらで紹介すべきか迷っていたのですが、待っていて正解でした。...</summary>
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    <category term="妻" label="妻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/742.html" target="_blank"><img src="http://kingei.org/topics/080521_wakkyken.jpg" width="510" height="420" border="1" alt="環境社会学/地域社会論　琵琶湖畔発：丸井金猊展"  /></a></div>

<p>わきた・けんいちさんのBlog版「<a href="http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/" target="_blank">環境社会学/地域社会論　琵琶湖畔発</a>」にて「<a href="http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/742.html" target="_blank">特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」</a>」のご紹介をいただきました（<a href="http://s01.megalodon.jp/2008-0522-0228-29/blue.ap.teacup.com/wakkyken/742.html" target="_blank">魚拓</a>）。実は最初チラシ画像と冒頭一段落目の文章が掲載され、「(続きは後ほど)...」となっていたので、その時点でこちらで紹介すべきか迷っていたのですが、待っていて正解でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>わきたさんは m-louis と同タイプのエントリーもコメントも長文化しがちの方なのですが(^^;)、今回も少ない情報の中からブログの過去情報をたっぷり掬い上げて分厚いエントリーにしてくださいました。お忙しい最中、本当に恐縮の限りです。同じ長文タイプということで何となく想像できてしまうのですが、おそらくは書かれるまでに各種エントリーに当たられて、その時間は実際に書かれている時間よりも長かったろうと思います。本当にありがとうございました。</p>

<p>さて、そんな掬い上げエントリーの中でも谷中Ｍ類栖で自分が書いた「<a href="http://yanaka.m-louis.org/2004/09/24/2158.php" target="_blank">束の間の屏風対面</a>」（2004年9月）のことは完全に忘れていました。改めてそれを読むと、今回の丸井金猊展の展示設営監修時に「<a href="http://kingei.org/artworks/052_hekiga.php#browse" target="_blank">壁畫に集ふ</a>」と対面したときの心象と対比し得るところがあり、よくぞそのエントリーを掬い上げてくださったと感謝の意をさらに強めています。<br />
その「壁畫に集ふ」と対面したときのことについては、館内情報はネタバレになるということからまだ触れてなかったんですが、5月19日朝刊の読売新聞・愛知版「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080519-OYT8T00036.htm" target="_blank">丸井金猊特別展　遺族が会場訪問</a>」で若干取り上げられていて、会期終了後にもう少し詳しく書くつもりでいます。</p>

<p>また、もう一つ、わきたさんが掬い上げてくださっているのが金猊が書いた妻・<a href="http://flickr.com/photos/m-louis/2403483420/" target="_blank">さだゑ</a>への手紙「<a href="http://kingei.org/articles/letter/dear_sadae.php#browse" target="_blank">「妻への手紙〜｢母さん｣よ</a>」で、これについてはお読みになられていない方は是非読んでいただければと思いますが、人によってはゲップが出るかもしれません（汗）<br />
ともあれ、わきたさんはそこから「金猊の妻に対する深い愛情が独特なスタイルで表現されている」と読まれて、「壁畫に集ふ」の女性像と金猊の女性観の関係に目を向けられています。この「壁畫に集ふ」はさだゑと出会った後に描かれた数少ない作品のうちの一つですので、当然関連性は深いと推測できますが、金猊は自分の作品のことについて身内にはほとんど何も話さなかったので、本当のところは定かではありません。<br />
ただ、「<a href="http://kingei.org/topics/080512_asami.php" target="_blank">あさみ新聞にて</a>」のエントリー後半でも書いたように、本展覧会で作られた図録に掲載された美術史家の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805505265/mlor-22" target="_blank">山本陽子</a>氏のテクストを読むことで、今まで自分の中で読み解けてなかった部分で幾つか見えてきたことがあり、そのことから金猊が筆を折ったことまで含め、推測の幅と奥行きがだいぶ広まったようにも感じています。それについても会期が終わってから、もう少し文献等に当たってまとめてみたいと考えてますので、乞うご期待のほど。</p>

<p>それにしても「<a href="http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/468.html" target="_blank">根津と谷中を訪れる（２）-『Kai-Wai散策』巡礼-</a>」は2006年の6月で、つまり曙ハウスがなくなってからもう２年経つんですね。あの日は途中退散してしまいましたが、それでも盛りだくさんの一日だったなと懐かしく思います。それとわきたさんのブログ告知があったおかげで、一宮市博物館の近くにお住まいだったことのある「<a href="http://susumenysi.exblog.jp/" target="_blank">漂泊のブロガー２</a>」のいのうえさんのかつて暮らした場所を訪ねるエントリーが生まれそうで、それが非常に楽しみです。</p>]]>
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    <title>ギャラリートークについて</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.80</id>

    <published>2008-05-18T10:45:06Z</published>
    <updated>2008-05-19T16:14:11Z</updated>

    <summary>5月18日(日)、ギャラリートークを見てきました。同日、読売新聞の取材を別室で受けていたため、トークの最初の方は見られなかったのですが、お客さんを大勢引き連れて学芸員の伊藤さんが作品解説を交えながら金猊の人となりを年代順にわかりやすく紹介されていました。 まだまだ「知られざる日本画家」なだけに、解説付きでご観覧いただくと年譜では伝えきれない金猊像が見えてきて、非常に意義深いギャラリートークだと思い...</summary>
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        <name>m-louis</name>
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        <category term="Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一宮市博物館" label="一宮市博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<p>5月18日(日)、ギャラリートークを見てきました。同日、読売新聞の取材を別室で受けていたため、トークの最初の方は見られなかったのですが、お客さんを大勢引き連れて学芸員の伊藤さんが作品解説を交えながら金猊の人となりを年代順にわかりやすく紹介されていました。<br />
まだまだ「<a href="http://allabout.co.jp/interest/japanesepaint/closeup/CU20080422A/" target="_blank">知られざる日本画家</a>」なだけに、解説付きでご観覧いただくと<a href="http://kingei.org/biography/chronological.php" target="_blank">年譜</a>では伝えきれない金猊像が見えてきて、非常に意義深いギャラリートークだと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>尚、チラシ情報ではギャラリートークは5月10日(土)、18日(日) の２日と書かれてますが、学芸員さんによると今後も週末はなるべくその機会を設けたいとのこと。また、受付で「学芸員の伊藤さんに解説を」と言っていただければ、個人単位でも展示解説しますという話でしたので、お気軽に相談してみてください。ただ、伊藤さんもお休みや外仕事の日もありますので、是非とも解説付きでとお考えの方は、事前に博物館まで電話で予定を問い合わせられた上で行かれた方がよいかもしれません（博物館電話番号・0586-46-3215）。</p>

<div class="pix"><img src="http://kingei.org/topics/080518_1655_ito.jpg" width="510" height="340" border="0" alt="いまあざやかに 丸井金猊展"  />
<div class="cap">2008年5月18日 16:55, トークを終えられた学芸員の伊藤さんと（母撮影）</div></div>]]>
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    <title>知られざる画家・金猊 特別展（読売新聞）</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.83</id>

    <published>2008-05-16T14:45:56Z</published>
    <updated>2008-05-25T15:52:41Z</updated>

    <summary> 読売新聞 中部版にて「知られざる画家・金猊 特別展 来月1日まで」の見出しで金猊展のことが紹介されました。この記事は同社の Webサイトでもカラー写真付きでご覧いただけます（魚拓）。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080516_4.htm" target="_blank"><img alt="知られざる画家・金猊 特別展" src="http://kingei.org/topics/080516_yomiuri.jpg" width="510" height="340" border="1" /></a></div>

<p>読売新聞 中部版にて「<a href="http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080516_4.htm" target="_blank">知られざる画家・金猊 特別展 来月1日まで</a>」の見出しで金猊展のことが紹介されました。この記事は同社の Webサイトでもカラー写真付きでご覧いただけます（<a href="http://s04.megalodon.jp/2008-0526-0049-36/chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo080516_4.htm" target="_blank">魚拓</a>）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何となく All About の「<a href="http://allabout.co.jp/interest/japanesepaint/closeup/CU20080422A/" target="_blank">知られざる日本画家シリーズ</a>」で使われていた「知られざる」という言葉が各所で見られるようになった気がします。自主企画でなくコトが動くと、自分がそれまで使ってなかった言葉で金猊のことが表現されて、面白いですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>あさみ新聞にて</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.81</id>

    <published>2008-05-14T16:43:00Z</published>
    <updated>2008-05-21T17:20:14Z</updated>

    <summary> あさひ新聞ではなく、あさみ新聞にて「丸井金猊展」のタイトルで一宮市博物館での特別展のことを紹介いただきました（魚拓）。あさみ新聞のあさみ編集長とは以前から建築つながりで不思議な縁があって、私が発起人となった「旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・」の活動でも有志メンバーとして助言・協力など非常にお世話になってる方です。...</summary>
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        <name>m-louis</name>
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    <category term="一宮市博物館" label="一宮市博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="建築" label="建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新聞" label="新聞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://www.e-asami.com/2008/05/post_74e4.html" target="_blank"><img src="http://kingei.org/topics/080512_asami.jpg" width="510" height="330" border="1" alt="あさみ新聞：丸井金猊展"  /></a></div>

<p>あさひ新聞ではなく、<a href="http://www.e-asami.com/" target="_blank">あさみ新聞</a>にて「<a href="http://www.e-asami.com/2008/05/post_74e4.html" target="_blank">丸井金猊展</a>」のタイトルで一宮市博物館での特別展のことを紹介いただきました（<a href="http://s04.megalodon.jp/2008-0522-0215-13/www.e-asami.com/2008/05/post_74e4.html" target="_blank">魚拓</a>）。あさみ新聞の<a href="http://m-asami.air-nifty.com/about.html" target="_blank">あさみ編集長</a>とは以前から建築つながりで不思議な縁があって、私が発起人となった「<a href="http://blog.livedoor.jp/hankyu13/" target="_blank">旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・</a>」の活動でも有志メンバーとして助言・協力など非常にお世話になってる方です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前は通常の新聞紙並みに日々更新されてたのですが、最近はご活躍が祟って（？）週刊誌並みの更新頻度となっておりますが、建築は言うに及ばず、まちづくりや景観問題などについてもその切り口切れ味はライバル紙（？）あさひ新聞を遙かに凌駕しています。</p>

<p>そして、同エントリーでも私の方でアップしていた<a href="http://kingei.org/topics/080422_1343_icm.php" onclick="window.open('http://kingei.org/topics/080422_1343_icm.php','icm080422','width=780,height=520,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">一宮市博物館の外観写真</a>だけから、それが<a href="http://www.uchii.co.jp/" target="_blank">内井昭蔵</a>氏の設計では？と読まれ、もはや児玉清→博多華丸風に「お見事！」というほかありません。その一方で「絵画にこめられたメッセージを受け取る能力はゼロ」と書かれているのですが、今回、会期が終わったら会期前〜中に何らかの形で丸井金猊展のことをご紹介いただいた方には図録を贈呈させていただくつもりなので、その図録で掲載されている美術史家の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805505265/mlor-22" target="_blank">山本陽子</a>氏のテクストを是非お読みいただければと思います。今回、初めて丸井金猊の作品が専門家の手によって鋭く分析されています（それこそ絵に込められたメッセージが読み込まれている）。</p>

<p>尚、図録は博物館の方でも会期終了後に<a href="http://www.icm-jp.com/book.shtml" target="_blank">取扱図書一覧</a>ページにて博物館サイトでも通販されますので（800円＋送料）、会場にお越しいただけなかった方でご関心ある方は是非そちらでお買い求めください。ちなみに私も「祖父の皮膚」というタイトルで寄稿しています。</p>]]>
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    <title>Yahoo! で「日本画」と検索すると</title>
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    <id>tag:kingei.org,2008://1.78</id>

    <published>2008-05-14T14:36:00Z</published>
    <updated>2008-05-14T16:18:52Z</updated>

    <summary> ふだんググってばかりで Yahoo! で検索することは滅多にないのですが、たまたま「日本画」でヤフってみたところ、驚きました。スポンサーサイトを除くと、約6,830,000件検出された中で、丸井金猊の名前が一番最初に踊り出てきます！？（汗）...</summary>
    <author>
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        <uri>http://yanaka.m-louis.org/</uri>
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        <category term="Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=日本画&ei=UTF-8&fr=my-top&x=wrt" target="_blank"><img src="http://kingei.org/topics/080514_yahoo.gif" width="510" height="295" border="1" alt="Yahoo!「日本画」"  /></a></div>

<p>ふだんググってばかりで Yahoo! で検索することは滅多にないのですが、たまたま「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=日本画&ei=UTF-8&fr=my-top&x=wrt" target="_blank">日本画</a>」でヤフってみたところ、驚きました。スポンサーサイトを除くと、約6,830,000件検出された中で、丸井金猊の名前が一番最初に踊り出てきます！？（汗）</p>]]>
        <![CDATA[<p>と言っても、残念ながらそれでこのサイトへのアクセスが急増してるなんてことは決してなく、要するに<a href="http://kingei.org/topics/080421_allabout.php#browse">先月紹介</a>していただいた All About「<a href="http://allabout.co.jp/interest/japanesepaint/" target="_blank">日本画</a>」カテゴリが一番最初に検出されていて、たまたま現在「<a href="http://allabout.co.jp/interest/japanesepaint/closeup/CU20080422A/" target="_blank">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」の情報がおすすめガイド記事でトップ表示されているため、Yahoo! の概要欄に文字が出力されたということで、ここから名前が消えればいずれは消えて行ってしまうものです。</p>

<p>ともあれ、Yahoo! の「日本画」検索でトップ表示されることなんて、そうそうないだろうから魚拓を！と思って試してみたらエラー表示で、Yahoo! はウェブ魚拓のキャッシュ化を禁じているみたいですね。というわけで、記念魚拓は画像とテキストのみ引用ということにしておきます。もう少し早く気づいていれば、金猊展情報がすべて掲載されていたのかもしれません。</p>

<div class="pix"><img src="http://kingei.org/topics/080514_yahoo_allabout.gif" width="540" height="80" border="1" alt="Yahoo!「日本画」"  /></div>

<p>日本画展、日本画家に関するリンク集、コラム。 ... 日本画 おすすめガイド記事. JSP-Portrait-西川芳孝 ... 4月26日から愛知県の一宮市博物館で、日本画家・丸井金猊の展覧会「いまあざやかに 丸井金猊展」が開催され、 ...</p>]]>
    </content>
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    <title>一宮市のトップページで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kingei.org/topics/080506_ichinomiya.php" />
    <id>tag:kingei.org,2008://1.73</id>

    <published>2008-05-09T18:07:26Z</published>
    <updated>2008-05-09T18:21:52Z</updated>

    <summary> 木曽の清流に映え、心ふれあう躍動都市：一宮市（いちのみやし・ICHINOMIYA CITY）のトップページで特別展「いまあざやかに 丸井金猊展」の情報が写真付きで紹介されています（魚拓）。 写真は代表作の屏風「壁畫に集ふ」の前に男女二名が立っていて、人が横に立つとその大きさがよくわかるはず。一宮市さん、ありがとうございます。...</summary>
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        <name>m-louis</name>
        <uri>http://yanaka.m-louis.org/</uri>
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        <category term="Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pr" label="PR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="一宮市博物館" label="一宮市博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kingei.org/">
        <![CDATA[<div class="pix"><a href="http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/" target="_blank"><img src="http://kingei.org/topics/080506_ichinomiya.jpg" width="510" height="350" border="1" alt="一宮市"  /></a></div>

<p>木曽の清流に映え、心ふれあう躍動都市：<a href="http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/" target="_blank">一宮市</a>（いちのみやし・ICHINOMIYA CITY）のトップページで特別展「<a href="http://kingei.org/exhibitions/imaazayakani.php">いまあざやかに 丸井金猊展</a>」の情報が写真付きで紹介されています（<a href="http://s03.megalodon.jp/2008-0510-0258-56/www.city.ichinomiya.aichi.jp/" target="_blank">魚拓</a>）。<br />
写真は代表作の屏風「<a href="http://kingei.org/artworks/052_hekiga.php#browse">壁畫に集ふ</a>」の前に男女二名が立っていて、人が横に立つとその大きさがよくわかるはず。一宮市さん、ありがとうございます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>＊</p>

<div class="right"><a href="http://www.icm-jp.com/tenran/" target="_blank"><img src="http://kingei.org/topics/080506_ichinomiya_hekiga.jpg" width="170" height="130" border="1" alt="一宮市"  /></a></div><p>トップページ記載記事情報を以下引用させていただきました。</p>
<p>6月1日(日)まで博物館で開催しています。一宮市北方町出身の日本画家、丸井金猊(きんげい)は、昭和初期に和洋入り混じった画風で活躍しました。独特の美意識のもとで生み出された作品50点を、地元で初めて展示します。</p>]]>
    </content>
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