観音圖■相澤哲也▲溝口泰信●丸井金猊
芸工展2026 企画予告
金猊『観音圖』に転用された法華寺と聖林寺の十一面観音、法隆寺の百済観音と救世観音を巡り、画家・相澤哲也と溝口泰信が各々に感受した四観音の世界を軸四幅に仕立て金猊『観音圖』四曲屏風と集う。芸工展2026の企画予告。
金猊『観音圖』に転用された法華寺と聖林寺の十一面観音、法隆寺の百済観音と救世観音を巡り、画家・相澤哲也と溝口泰信が各々に感受した四観音の世界を軸四幅に仕立て金猊『観音圖』四曲屏風と集う。芸工展2026の企画予告。
2020年コロナ禍で限定公開となった「写と想像⇄創造」展の法隆寺金堂壁画12壁のコロタイプ印刷複製プリントと百済観音含む観音4体が引用された丸井金猊『観音圖』および伝世舎に修復依頼した『聖徳太子二童子像』を再展示いたします。
北宋の儒学者、邵雍(1012-1077年)の漢詩「月到天心処風来水面時」を元に与謝蕪村は「月天心貧しき町を通りけり」と詠んでいます。それらの漢詩・俳句の字面をネタに思い浮かんだ金猊の作品を並べ、その参照源と思われる資料や複製作品と共に展示します。
今年の芸工展2023は約一年掛けて準備してきた企画「丸井金猊 meets 張替正次」が芸工展申込み前にとある事情で出来なくなり、急遽代わりの企画をということで、主催者が芸工展で別に参加しているPHASE番外編9「iCameraで遊ぼーの宇宙...
都合によりこの企画は中止し、別の企画を芸工展2023では開催いたします。 代替企画の準備が整い次第、情報更新いたしますので、しばらくお待ちのほど、よろしくお願いいたします。 * 谷中M類栖の敷地には嘗て張替正次(1914-2003)という洋...
1936年(昭和11年) 6月に東京宝塚劇場三階ホールで開催されるはずだった「丸井金猊作画第一回個人展覧会」の趣意書で金猊は《詩と造形美術と音楽との有機的な完全な結合と昇華による特殊新型式「第四藝術」の創成は尤も大なる宿題として吾人将来の努...
2021年夏、東京国立博物館で二つの特別展「聖徳太子1400年 遠忌記念 聖徳太子と法隆寺」「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」が開催されました。 昨年、コロナウイルスの影響で中止となった同館特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」に...
2020年3月13日㊎~5月10日㊐に東京国立博物館で開催予定ながら新型コロナウイルス感染の影響で中止となった特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」では、昭和24年の金堂火災により焼損した壁画の火災前・後の模写、および法隆寺大宝蔵院に安置された...
谷中M類栖/1f は今年も「芸工展2019」に参加します。 毎年、日本画家の丸井金猊(きんげい)作品を遺族が自宅1階(谷中M類栖)を開放して展示していますが、今年は「青」という色をテーマに青色を含む金猊作品を展示します。 「青」を取り上げた...
浦和第一高女(現・埼玉県立浦和第一女子高等学校)教員時代、金猊を画家と知らず接していた女学生で、卒業後に創作の道を歩まれた6人の作品と金猊作品と並べ、展示する。
芸工展2017期間中、文京区のまちの情報基地「JIBUN」ライターの稲葉洋子さんの取材を受け、それが早速「JIBUNマガジン」ウェブサイトで公開されました。 仕事早い!(こちら芸工展レポートの準備にすら取り掛かってないのに) JIBUNマガ...
「四角四面」と言われた丸井金猊の性質が顕著に表れていると思われる作品と共に、文字通り四角形を描画した作品を展示し、金猊の視覚を検証する。
芸工展2016「丸井金猊 植物圖展」無事終了いたしました。 谷中まで御御足をお運びくださいました皆様、大変ありがとうございました。 「ごあいさつ」でも書きましたように、今年は修復したばかりの『玉蜀黍(とうもろこし)』『霜晨(そうしん)』を展...
「谷中M類栖(やなかえむるいす)」が芸工展に参加し、画家・丸井金猊(まるいきんげい)の遺品紹介を始めて11年目となります。 昨年、入口の左脇にしわくちゃのまま展示されていた墨画作品『玉蜀黍(とうもろこし)』を覚えておいでの方もいらっしゃい...
修復工房「伝世舎」に裏打・修復をお願いした『玉蜀黍(トウモロコシ)』『霜晨』と共に、金猊が学生時代に描いた植物画習作から晩年作までを展示。
☞ごあいさつ
☞展示後のレポート
芸工展2014レポートと一部内容重複しますが、芸工展2014「金猊馬考」展で実施していた「薫風」塗り絵ワークショップのご報告です。 今年から芸工展の申込形式が変わり、当初は公募的ニュアンスの感じられるものだったため、企画をより確実に通す目的...
谷中M類栖/1f は今年も「芸工展2014」に参加します。 午年に因んで今年は日本画家・丸井金猊が繰り返しモチーフとした馬の絵を展示。 なぜ金猊は馬を好んで描いたのか? さらには人はなぜ馬の絵を描いてきたのか? また、焼失した東宝劇場壁画「...